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米倉庫の家・M邸(自力改装)
千葉県光町に行ってきました。
Mさんが米倉庫をご自身で改装!
「まだまだこれから…」
と言われていましたが、このプロセスの途中感がじつにいい感じでした。
とはいえ、もちろん今後にも期待です(笑)
# by hidamari_musees | 2012-05-24 12:03 | 建築家なしの建築(DIY) | Comments(0)
あづみのは田植えの季節
景色見ながら風に吹かれてるだけでもう最高♪
いいところですねえ〜w
# by hidamari_musees | 2012-05-14 18:10 | @ あずみの中萱の家(安曇野) | Comments(0)
大屋根の構造
大屋根はできればフル活用したいので、すべての内装を取り払いました。
石膏ボードに壁紙という内装だったためともいえますが…(笑)
ちゃんとしたリノベーションをやりたいので構造は必須。

大屋根の構造です。

シンプルですが、一度リフォームされているので、いいかげんな場所も散見されます。
新設する柱はほぼ決まり!
柱を抜きたいところは、できれば柱を活かしてプランしたい♪
# by hidamari_musees | 2012-05-14 18:01 | @ あずみの中萱の家(安曇野) | Comments(0)
漆喰見本
漆喰の見本をつくってもらいました。
こちらは、コテ仕上の見本。
ワラスサの量と色味を少しずつ変えたものを4種類。

左官は無限の組み合わせ!!
最後は、お施主さんの感性にまかせるしかないですね(笑)
# by hidamari_musees | 2012-05-08 18:01 | @ 大泉学園の家(練馬区) | Comments(0)
和瓦
足場からみる和瓦。
なかなか美しい♪

でも最近では珍しいのかな?
やっぱり瓦が一番。60年はなにもしなくても大丈夫。

鼻隠し(板)の継手にも注目!(笑)
# by hidamari_musees | 2012-04-23 17:46 | @ 大泉学園の家(練馬区) | Comments(0)
懸魚(げぎょ)
屋根の破風下に「懸魚(げぎょ)」が!!
大工さんの粋な計らい、
「サービスでつけといた…」
とニヤリ(笑)

「懸魚」とは、水に縁のある魚の形をした飾りを屋根に懸けて火伏のまじないとしたものです。
こちらの「懸魚」は、「水」という字をモチーフにしていますね。

快晴の空のもと、桜吹雪に「懸魚」…
なんとも粋な一日♪
# by hidamari_musees | 2012-04-12 16:22 | @ 大泉学園の家(練馬区) | Comments(0)
シャチ栓継ぎ
上棟の時の写真にあった大黒柱。

6寸角の大黒柱の両側からシャチ栓で大梁を継いでいます。
クサビを打ち込むことにより、両側の梁を寄せます(木寄せ)。

この段階では、まだ締め固めていないことがこの写真からもわかります。
今後長い年月をかけて木が収縮すればするほど、締まる方向に力が働きます。
大工の技、ボルトや金物とはこの点で大きく異なります。

美しい6寸の大黒柱は、キズがつかないように大切に紙が巻かれています。
この紙がとれる日が楽しみ♪
# by hidamari_musees | 2012-04-11 21:59 | @ 大泉学園の家(練馬区) | Comments(0)
もったいない?
お施主さんと現場を確認していたら、
「これ隠しちゃうんですか…」
と言われました。

う〜ん、天井を貼るので、大きな梁と柱以外は隠れちゃいます〜
天井貼らない人もいますけど…
天井板がないと、2階の足音や音が気になります。

でも、現場みちゃうと、このままで十分なのにってどうしても思えちゃうようです。
同じことは2階の屋根裏でも…
野地板も節はもちろんありますが、これもなかなか美しい。

それぞれに意味がある。
構造美ってのは、確実に存在しますね♪
# by hidamari_musees | 2012-04-09 12:59 | @ 大泉学園の家(練馬区) | Comments(2)
大屋根の小屋裏
暗くてフラッシュを焚いているので、色は実際とはかなり違います。

大屋根の2階の天井のボードと壁紙を撤去したところ。
この2階は、あとから造ったものですね。

元々中心にあった柱(束)を途中で切って、両側から梁を2本渡して支えています。
こんなの初めてみました。
リフォームはプラン優先で、いい加減なものが多いからご注意を。

幸い、棟木のたわみはなし。
カラマツの野地板裏にも、雨漏れの跡はなく乾燥しています。

というわけで、2階の中心の柱は当然取り替え!!
これは、現場で大工と即一致。再生プランとも一致。

健全なプランは、健全な構造に宿る…

これホント、デザインというのは見かけのことではなくて、機能から見た目ができていくことなんじゃないかなと強く思います。
# by hidamari_musees | 2012-04-07 21:58 | @ あずみの中萱の家(安曇野) | Comments(0)
古材の大梁出現
寒冷前線が通過した日に、白馬の大工と不要な内装材を撤去しました。

築35年目の家の再生には、この作業がかかせません。

ほぼこの家の構造の全貌が見えました。
墨で丸太梁に建立日が豪快に書かれていました。

キッチンダイニングの上部に古材の曲がり材が出現。
これを活かさない手はないなあ(笑)
野地板は、信州らしくカラマツのようです。

35年前の大工の木組みはいま一つでした、予想どおりでしたが…
継ぎ手の位置や、継ぎ手の種類、柱と梁の接合部…
最近、よい大工の仕事ばかりを見ているので、すぐにわかります。

さて、この構造をどうやって再生するか?
大工と対話している真っ最中です。
耐震化と断熱化は、今後はかかせません。

あとは、ペレットストーブにするか、薪ストーブにするか?
設備系も最初から同時に考えていきます。
# by hidamari_musees | 2012-04-06 17:49 | @ あずみの中萱の家(安曇野) | Comments(0)
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